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一時的に上げることも可能
カードの限度額についてある程度の傾向を紹介します。
一般のカードでは大体20~50万円位の限度額です。
しかし同じカードを長年使っていて
問題も特に起こしてない場合は100万円位まで限度額が引き上がるらしいです。
それはカードをきちんと使い、
返済が滞ったりしなければカード会社の利用者に対する信用度が上がるからです。
また、ゴールドカードの場合などは限度額は
50~100万円位でですが200万円くらいまで引き上げてくれるらしいです。
限度額が上記のような金額でも、
旅行など出費が大きくなる事があらかじめ分かっている場合は、
事前にカード会社に連絡をして引き上げの申込みをしておけば
限度額は一時的に高額利用できるようになります。
色々な噂はあると思いますが、
毎月の利用明細書で利用限度額が上がっているのを見るとちょっと嬉しいですよね。
Posted by ctw : 15:09 | Page Top ▲
他人のカード限度額の違い
クレジットカードの使用限度額というのは
クレジットカードを選ぶ側からすると結構気になるポイントになります。
カードで買い物ができる額が違うということは、
実際の買い物や生活での安心感に影響してくるからです。
そこで同じ様なカードを持っている知人と比べたところ、
なんと知人の方が限度額が高かったりすることがあって、
同じようなカードなのになぜ差が出るんだろう?とすごく気になったりします。
クレジットカードの利用限度額というのは
カード会社によってそれぞれ設定額が違います。
また一般やゴールドといったようにカードのグレードによっても違ってきます。
そして同じグレードのカードでも利用者個人の信用度によって差が生じているのです。
Posted by ctw : 11:50 | Page Top ▲
海外用の捨てカードを用意
海外旅行で使用したクレジットカードの決済も
通常の決済と同じように支払うことになります。
海外でした買い物などはどのような請求が来ているのか、
支払い日がきてみないと実際のところ分かりません。
そのとき、そのカードの決済が銀行の自動引き落としになっている場合はやっぱり怖いので、
海外で使用する場合は「捨てカード」というカードを利用したほうがいいかもしれません。
その場合捨てカードの引き落とし口座はメインの銀行口座以外の口座にして
それ以上引き落としがかからないようにしておくといいでしょう。
スキミンングや決済額の書き換えなど海外でのカード事故がすごく心配な方は
こういうカードを1枚持っていても損はしないと思いますよ。
Posted by ctw : 02:31 | Page Top ▲
もし事故が起こったら
海外旅行では思わぬことが起きたりします。
クレジットカードの事故も例外ではありません。
カードの情報を盗まれるスキミングや請求を上乗せられたり
決済額を書き換えられたりすることもあります。
これらの事故の話は耳にしますが、実際にはそこまで多い件数ではないようです。
だからそのことで神経質になったり不安になったりする必要はないかと思いますが、
万が一・・・って考えるとやはり不安になったり心配になったりしますよね。
もし身に覚えの無い請求があった場合は、
支払いの義務は生じませんのでカード会社にすぐ連絡をして、相談してください。
カード会社の保険で対処してもらえるのでもしかしたら一銭も払わずに済むかもしれませんよ。
Posted by ctw : 23:12 | Page Top ▲
あまり使用できない海外旅行でのお金
海外旅行へ行く場合、
かつては現地通貨に替えた現金を持って旅行していました。
やがて盗難に合っても保障されるという
安心感を売りにしてトラベラーズ・チェックが海外旅行の主流になりました。
ところがそのトラベラーズ・チェックも、
便利だと思いきや意外と使いにくいと言う事が分かってきました。
実際に海外へ行ってみると分かるのですが、
トラベラーズチェックはアメリカ以外では殆ど使用できませんし、
現地の銀行で両替する手数料も取られてしまい、だんだん不経済感が出てきたのです。
一方クレジットカードのほうはというと、
ICカードとかは日本では利用可能ですが、
海外で使える端末があるかどうかは分かりません。
ですのでそこにこだわる事はないかと思います。
Posted by ctw : 17:52 | Page Top ▲